CONTENTS コンテンツ

直葬が多い時代

近年では『直葬』が大変多く盛んな時代になりつつあります。

*.そんな中でも

直葬は様々なご家族様のニーズに合わせたお別れを執り行っております。

*.親族のみで見送る直葬

家族葬の多い時代から直葬がメインと言っても過言ではない時代に変化してきました。

勿論、社葬や一般葬もまだまだ尽きてはいません。

色々なご家族様に合わせた葬儀形態をご紹介する中で
『費用を抑えたい』とかなり多くのお声をいただきます。
そこで低コストにてご案内をさせていただくプランが直葬プランです。

家族葬は費用的に厳しくても火葬式なら執り行うことができる

そう言ったご家族様に大変多く選ばれております。

*.葬儀はできないが会社関係やその他大勢の方々が参列を望む

費用ではなく、喪主様または代表者の方のお仕事のスケジュール的にやむを得ず【直葬】を選ばれるパターンもございます。

そんなご家族様には極力ご希望のニーズに合わせられるよう努めます。

最近では直葬でもご対面やご焼香をしに会社関係の大勢の方がご参列されるケースもございます。
ごく僅かなお時間だったとしても火葬斎場に駆け付ける方は大変多くいらっしゃいます。

斎場によっては
〔人数制限〕〔定められたお時間〕
上記条件が異なります。

また
〔お棺のお蓋の開閉の可否〕〔お別れ花の花入の可否〕
上記条件が対応できる斎場と対応できない斎場があります。

そこも葬儀社の方で柔軟に対応いたします。

会社関係の方々や親族、知人、様々な関係者
そんな方々よりご供花のご依頼も承る事ができます。

直葬では祭壇をご用意できません。

葬儀の際に用いられるお札の付いたスタンド生花を用意できない代わりに
お札の付いたお花束をご用意し、いただいた方々のお気持ちを棺上花に代えさせていただきます。
直葬でも関係者の方々の想いを故人様に送るができます。

*.火葬場で行えない儀は他施設にて執り行う

火葬場内で行えない儀式は他施設、他ホールにて執り行い、火葬場に移動後、最期のお見送りをする。

お棺のお蓋を開ける事ができない斎場は多少なりともございます。

そう言った斎場で直葬をされるご家族様には他施設、他ホールにてお花入の儀を行うことができるプランニングも提案させていただいております。

お花や故人様の大事にされていたお品(お洋服など)、ご家族様と過ごされた大切なひと時(お写真)、故人様に宛てた手紙などを
お棺の中に納める事ができます。
お蓋を開けることによって最期の最期まで悔いの無い時を過ごしていただき想い残す事の無いようしっかりとしたお見送りをする事ができます。

*.想いを形に

我々葬儀社はご家族様の想いは勿論のこと、関係者方々の偲ぶ思いも
できる限り形に替えさせていただきます。

直葬時代の昨今も親族の方以外から問い合わせのあったご供花やお供物は何らかの形に替えてその想いを故人様に届けられるよう努力いたします。

どんなご相談でも承りますのでお問い合わせください。